早いもので、W杯ちょうど1ヶ月前。6/15(金)AM0時が開幕戦です。
Googleカレンダーに日本戦だけ入れてたけど、外部カレンダーを探したら日本人が作った全64試合のがあったので追加してみました。Googleカレンダーユーザでサッカー大好きな方には便利かも。
■作った方のHP
http://mozunikki.hatenablog.com/entry/20180125/1516886909
あと、今回からビデオ副審制(VAR)が導入されますね。CWCでもありましたが、W杯は初。詳しくなかったので、改めて調べてみました。
・得点、PK、一発退場、退場や警告等を受ける選手確認の4項目で利用
・会場にスーパースローカメラなど大量のカメラを設置
・全映像がモスクワのセンターに集まりVARチームが視聴
・判定が間違ってたと思われる時に主審へ無線連絡
・VARはあくまで主審の支援であり、決定権は主審
・VARの審議内容はTV局や会場モニターなどに公開
■Wikipedia
■FIFA公式(英語)
https://football-technology.fifa.com/en/innovations/VAR-at-the-World-Cup
ゴールラインテクノロジはどうなんの?と思ったら、どうやら併用する様子。
VARで試合の流れが止まる可能性は否めませんが、FIFAとしては時間短縮に注力してるようですし、重い誤審は無くなるでしょう。
あと、審判が付けるウブロの時計が、ちょい前の記事で紹介されてました。
Android系のスマートウォッチOSに審判専用アプリがインストールされ、VARでの判定結果は当然この時計に送信されるそうで、なんか21世紀感がしますね。
https://gigazine.net/news/20180322-world-cup-use-smart-watch/
その他、「延長戦は4人目の交代が可能」という新ルール以外に、
「テクニカルエリアと外部との情報通信が可能(コーチング目的のみ)」
というレギュレーションも出現し、バレーボールで上手に活用した日本は、間違いなく対応するでしょう。
西野監督がスマホを見ながら指示を飛ばす光景もありそうで、JFAはどんな体制を準備してるんでしょうか?!
てなことで、テクノロジー面が好きな私は、余計ワクワクします (^o^)
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